オタクのままアラサーになりました。

VTuberを追っていきます。

なぜかAppStoreから消えた“エロマンガ先生VR”を買ったぜ!

10月に入りたくさん秋アニメが始まっているが、その中にエロマンガ先生の再放送も含まれている。

エロマンガ先生は去年にテレビ放送して以来、今日に至るまで根強い人気のある作品だ。

もちろん僕も大好きな作品なので毎週再放送を楽しみにしている。

個人的にはストーリーも面白いが何よりキャラクターが良い!

特に山田エルフちゃんが大好きなんだけど劇中ではちょっと悲しいポジションなので僕としてはそこが少し不満だったりするのだが負けヒロインほど可愛く見えるみたいな考え方も出来るのである意味順当なポジションに収まったのかと思ったりもするしやっぱりエルフちゃんに幸せになって欲しかったとも……まぁ今回の記事には特に関係ないので割愛する。

 AppStoreから消えたエロマンガ先生

少し前にTwitterなどで話題になったことだが、そのエロマンガ先生のキャラクターを題材にしたスマートフォンアプリがAppStoreで配信停止になった。

それに際しての開発会社であるGugenkaの公式Twitterのツイートがこちらだ。

 

ここで生じる疑問は2つ。

・なぜAppleエロマンガ先生VRを配信停止にしたのか?

・全国の山田エルフちゃんファンはどうすれば良いのだろう?

二つ目の疑問に関してはドンマイとしか言いようがないが、一つ目の疑問にはいくつか予測が経つ。

まずタイトルだ。

そもそも“エロマンガ”という単語が商品名に相応しくなかった可能性がある。

エロマンガ先生放送当時には新聞のテレビ欄で“Eマンガ先生”と強引に略されたこともある タイトルなので、エロに厳しいと言われるAppStoreには置けなかったのかもしれない。

 

次にゲーム内容だ。

公式サイトのスクリーンショットを見るだけでも思わずニチャアっと粘っこい微笑みが浮かんでしまう程度にゲーム内容は“健全”らしい。

これは自分の目で真相を確かめるしかない。僕の中のジャーナリズムにピンク色の炎が灯ったのだ。

購入!エロマンガ先生VR

幸いな事にAndroid端末なら現在でも問題なく購入できるのでiOSユーザーは指をくわえてこのレビュー記事を読んで欲しい。

IRIAMが見れないAndroid勢の悲しみを少しは感じてくれ。

 

 

まず大きな勘違いをしていたのだが、件のアプリは“エロマンガ先生VR”というタイトルではなかった。

アプリストアでエロマンガ先生VRを検索しても目当てのアプリが出てなこないのだ。

もしやiOS版と同時にAndroid版も配信停止になってしまったのだろうか?

不安になって改めて公式サイトを見ると正式なタイトルは“めざましVR!義妹と同居生活-紗霧の部屋着編、紗霧の水着編”であることがわかった。

公式サイトでもめざましVRエロマンガ先生VRという2つの表記がされているのが紛らわしいが、ストアで検索するときはめざましVRで検索すればアプリを見つけることができる。

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まさにエロマンガ先生に会えるアプリ

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ゲームを起動するとプレイヤーは見覚えのある扉の前に立っている。

ここはエロマンガ先生こと和泉紗霧の部屋の前だ。

このアプリはアイコンをタップして操作するのではなく、視界の中心に選択可能なアイコンを一定時間とらえ続けるとアクションが起こる仕組みなっている。

VRアプリならではの珍しいシステムだと感じた。

とりあえずドアノブのところに操作できそうなアイコンが出ているのでその部分を注視してみた。

 

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コンコンとドアをノックする音がした後、少しドアが開いて紗霧が姿を表した。

どうやら部屋の中へ招き入れてくれるようだ。

ちなみになぜ部屋の中で紗霧が水着を着ているのかと言うと僕が買ったアプリが水着バーションだったからだ。

室内で水着というのは妙にエロい……健全だ。

画像の左側にも表示されているがこのアプリは「めざましアプリ」。

独特なのは普通の指定した時間に鳴動するめざましとは違って“仮眠用めざまし”であるという所だ。

あくまで仮眠用なので時刻設定はなく、アラームが起動するまでの時間を0分、10分、20分、30分の中からのみ選択できる。

0分はすぐにめざましボイスを聴きたい人向けの設定項目なので実質3パターンしか選べない事になる。

それってめざましアプリとしてどうなのよ?と少し疑問を感じたが、その疑問は直後に消し飛んだ。

めざまし以上の価値を持った“VRフィギュアモード”

紗霧の部屋に入るとめざまし機能とは別のお楽しみ要素、VRフィギュアを楽しむことができる。

いくつか用意されたシチュエーションに沿ったポージングの和泉紗霧を360度からじっくりと観察できるというまさにエロマンガ先生VRといった感じのモードだ。

とても気になるシチュエーションが用意されていたのでまずはこれを起動してみよう。

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「おしたおし」である。

これが文字通りの意味ならGugenkaのスタッフに天才がいるのは間違いないだろう。

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なるほど。

 

ふむふむ。

 

完全に理解した。

 

AppStoreからこのアプリが消えてしまったのは非常に残念だが、たしかにちょっと健全すぎるかもしれない。

エロの裁定は人によって大きく異なると思うが、アウトラインを最下辺に設定したとすればこのアプリがラインを越えてしまう事もあるだろう。

 

ただしこのアプリがとても面白いのは間違いない。

画像では伝わらないがこれはスマホを動かせばそれだけ視界が動くしっかりとしたVRアプリだ。

押し倒された紗霧は床に寝そべっているのでスマホを床に向けなければプレイヤーの視界に紗霧の姿を捉えることは出来ない。

僕はスマホ単体で動作するモードで楽しんでいるが、スマホ装着型のVRゴーグルがあれば更に投入感は増すだろう。

操作できる部分は少ないが手軽にVR体験ができる点は素晴らしい。

もちろん収録されている紗霧のセリフも非常に可愛いのでエロマンガ先生ファンには自信をもってオススメできるアプリだ。

 

 

はやく山田エルフ編で遊びたいぜ……