オタクのままアラサーになりました。

VTuberを追っていきます。

ブログを再開してみようなどと

前の記事から5ヶ月くらい経っているんですね。時が経つのは早い。

僕がVtuberの紹介記事を書いていた5ヶ月前と比較するとバーチャルYouTuberというコンテンツの認知度はものすごく高くなった印象があります。

 

僕自身もこの数ヶ月で私生活に大きな変化がありました。

それは何かと言うと高校卒業から9年以上勤めた会社を辞めて無職になりました。

ネットを見ていると仕事を辞める人は人間関係に悩んでいたり、労働環境の悪さに追い詰められていたりとネガティブな事情を抱えている人が多いように思います。

僕はというとそんな悲しい事情は一切なく、“仕事をやめたら面白そうだ”と唐突に思いついてその次の日から出勤するのを辞めました。

昔から漠然と“人生は長編小説”というイメージを持っていて、大きな選択を迫られる場面ではどの選択肢を選べば物語が面白くなるだろう……なんてことを考えていました。

そんな僕にとって退職というのは物語に転機を与える舞台装置のようなものだった気がします。

 

無職とVtuberオタクの組み合わせはヤバイ

 Vtuberのファンは一日にどれだけの時間を視聴時間に当てられるかで満足度が変わってくるものでしょう。え、そんなことない?

その点、無職は最強です。睡眠時間以外のすべてをVtuber視聴に当てることができるのですから。

社会人ではリアルタイムなんて到底不可能なあの人やまともな人間なら寝ている時間に配信するあの人も、みんな見れちゃうんです無職なら!

正直言ってこの生活に一度堕ちてしまったら社会復帰は難しいと思います。

もしこの記事を読んだ方の中に退職を考えている人が居たら思い留まったほうが良いです。人生ぶっ壊れます! 

ヤバイところ①「無収入なのにスパチャしてしまう」

 普段は読まれない自分の糞コメントを拾ってもらえる可能性を飛躍的に上昇させるスーパーキャットの快感は一度味わってしまうと病みつきになってしまいます。

安定した収入があるなら問題ありませんが、無職の身でスパチャをやめられないのはあまりにも危険!

このままでは不味いとわかっているのになかなか辞められないので困っています……

ヤバイところ②「視聴環境に投資してしまう」

Vtuber視聴時間が長いということはそれだけ推しのVtuberが多いと言うことです。

そしてそんな多くのVオタクの前に立ちはだか問題が“配信時間の被り”です。

ダブルブッキングならまだ良い。

日によってトリプルブッキング以上のハードスケジュールがオタクに降りかかります。

この事態に対応するには一つのパソコン、一つのモニタでは足りません。

ということで僕の視聴環境はこのようになりました。

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無職と言えども全く部屋から出ないわけにはいきません。

食事は家族と摂りますし、ハローワークに顔を出す必要があります。

しかしそんな時にも配信は行われているのです。

そんな時に役立つアイテムがこれ。

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Xperia Ear Duoです。

これは開放型のヘッドセットで外の音がしっかりと聞こえる状態で耳元でスマートフォンの音声を聴くことができるのが特徴です。

各種通知やLINE、Discordなどの新着メッセージの読み上げも行ってくれます。

これのおがげで移動中や食事中なども生放送の音声を聴き続けられるので重宝しています。

ヤバイところ③「慢性的な睡眠不足」

無職の身なら寝る時間はいくらでもあるはずなんですが、毎日寝不足です。

深夜4時くらいまでの配信を見て少し寝たら朝は6時30分くらいから“おはガク”に備えなくはいけません。

そのあとも推しの配信があった場合は眠れません。

この生活習慣が染み付いている状態で僕は社会復帰できるのでしょうか……

とても不安ですが頑張って生きたいと思います。

 

 

とまぁぼちぼち楽しく元気に生きております。

ブログを停止していた期間と無職の期間、いろいろとネタがあるのでどんどん書いていきたいと思います。